■タイムスタンプ   ・オープニング、ルールメイキング事業の説明 0:00:00

沖縄県高等学校生徒指導研究会による県内の取組みについて 0:09:21

大阪府立吹田東高等学校によるルールメイキング活動報告 0:26:05

参加者からゲストへの質疑応答 0:44:59

クロージング、イベント等のお知らせ 1:07:11

■開催の背景 2022年12月に、文部科学省が定める生徒指導における手引書「生徒指導提要」の12年ぶりの改訂され、生徒の意見を取り入れた「校則見直し」の重要性と、その教育的意義について明記されました。 以降、生徒や教員、保護者の声を取り入れながら、対話的に校則の見直しを進めていこうという学校が増えています。

全国的に校則見直しが推進されつつある中、沖縄県内の一部の学校で導入されている、校則違反などの回数に応じて段階的に重い処分を生徒に課す指導法「イエローカード制」 について、「廃止も含めて検討する」との方針を、2024年5月沖縄県教育庁が示しました。 生徒の心理的負荷が大きいことや、罰則により生徒と教員の対話が生まれづらい状況も指摘されており、イエローカード制など、管理・罰則重視の指導方法を見直していこうという動きが起こっています。

本イベントでは、ルールメイキングの取り組みについて学び、沖縄県の文化や地域性を考慮しながら、よりよい生徒指導や生徒主体の学校づくりの在り方について、沖縄県内の教員が意見を交わす機会にしたいと考えております。